M3515●江戸明治和本等>父母状講釈[御遺訓衍義]稀少往来物
M3515●江戸明治和本等>父母状講釈[御遺訓衍義]稀少往来物
¥20,000
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月11日(土) にお届け
YEHEM80R8
m72099211903
¥20,000
最新のお届け目安はご注文手続き時にご確認ください
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月11日(土) にお届け
YEHEM80R8
m72099211903
この商品をSNSでシェア
商品の特長
【判型】半紙本1冊。原寸縦236粍。
【作者】加藤重昌注・序。
【年代等】元文2年10月作・序。天保4年6月書。
【備考】分類「往来物」紀州藩初代・徳川頼宣(南竜公)が万治3年に著した『父母状』の注釈書。加納大隅守政直家に伝わる『父母状(御教諭)』の伝本に、門人の沢辺九郎右衛門重矩の求めにより加藤重昌が施注した。「父母に孝行に法度を守り、謙り、奢らずして面々の家職を勤め、正直を本とする事、誰も存たる事なれども、弥能相心得候様、常に無油断、下へ教可申聞者也」という『父母状』の全文を冒頭に掲げ、まず、その由来に触れたうえで、8段に区切った本文に詳細な注を施す。例えば冒頭の「父母に孝行」の説明だけで約7丁を費やすように、一言一句の内容を丁寧かつ平易に敷衍するのが特徴。『父母状』は、父を殺した熊野のある男が獄中3年間に『孝経』の講義を聞いて改心し、初めて自らの罪を自覚したという事件から、政教の重要性を痛感した徳川頼宜が領民に示した教訓とされる(これを疑問視する説もある)。本文は父母への孝行・法度遵守・分限・倹約・家督出精・正直の6項を説いた短文だが、長く紀州藩の政教の根本とされ、高札で周知徹底が図られたほか、寺子屋の手習本として普及した。
★原装・題簽付・状態概ね良好。稀少往来物。他に所蔵無し(国文学研究資料館DB)。
◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > その他 |
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
| 配送料の負担 | 着払い(購入者負担) |
| 配送の方法 | 未定 |
| 発送元の地域 | 埼玉県 |
| 発送までの日数 | 2~3日で発送 |
商品の仕様・スペック
| 型番 | YEHEM80R8 |
|---|---|
| メーカー | 247autorent.com |
| レビュー数 | 270 |
| SKU | m72099211903 |
|---|---|
| 発売日 | - |
| 出荷 | 宅配 |
#こちらの商品もおすすめです
商品レビュー
最新のお届け目安はご注文手続き時にご確認ください
この商品をSNSでシェア
お困りですか?
¥20,000
200ポイント還元(10%)
あと21時間2分以内のご注文で 最短 05月11日(土) にお届け
ヤマダウェブコムより安く販売しているサイトがある場合、該当URLをお教えいただき価格交渉をお試しいただけます。
比較対象サイト:ヨドバシ・ビックカメラ・ジョーシン・ノジマ・コジマ・ケーズデンキ・エディオンの直営サイトのみ
交渉を希望される場合は、事前に該当サイトの商品URLをコピーしていただき、チャット開始後にURLをお教えください。
価格交渉についての詳細はこちら